2015/06/14

犬と猫の命を守るため、ご署名をお願い致します!!!!!

動物保護施設の関連で働くという友人の友人が、岡山県の動物保護活動の見直しにおける署名を集めています。
本来、WEBからの署名は効力が低いので、なるべく嘆願用紙に記入・捺印をいただきたいのですが、皆様に嘆願用紙をお持ちする時間が無い為、WEB署名をお願い致しますとのことです。
現状を知り、私も心動かされ力になりたいと思ったので、ここで皆様のご協力を呼びかけさせていただきます。
こちらからWEB署名をお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=af1f3ebfd70d69a9

<公式HP抜粋内容>
●見直しを求めるご説明
岡山県内では迷子や遺棄された犬・猫を収容する行政施設は、岡山県動物愛護センター、岡山市保健所、倉敷市保健所の3か所あります。
ここ2、3年で保険所については全ての犬・猫の命を守ろうと、色々改善して下さっています。しかし岡山県動物愛護センターでは、収容中の多数の犬たちのうち、ほんの一部の犬のみしか里親様募集を許可してもらえません。また、命の期限日も公表されてません。
この現状は、国が推進する「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」の方向性に逆行している面が多々あるため、見直し・改善を求めます。

●嘆願書内容
岡山県知事 伊原木隆太様

岡山県動物愛護センター御中

岡山県動物愛護センターに収容されている全ての犬・猫たちに生きるチャンスを与え殺処分を減らすための嘆願書

①収容犬・猫の命の期限を公表し、同時にボランティアが、収容中のすべての犬・猫の里親様募集を行う事を、許可してください。また、犬舎に余裕がある場合は、収容期間を延長してください。
②迷子犬・猫掲載のホームページの写真を拡大し、複数枚、掲載してください。※犬・猫の写真がとても小さく、鮮明ではありません。最大限、元の飼い主への返還を推進する為、また、元の飼い主の引き取りがなかった場合には新しい里親様が見つかるよう、顔のアップと全体像など、複数枚の写真を掲載してください。(岡山市保健所のように)
また、わかる範囲内で性格等も記載してください。
③収容される犬・猫の数を減らすため、飼い主や県民に対する正しい飼い方(終生飼育、避妊去勢の実施、迷子札や鑑札の装着、飼い犬・猫がいなくなった場合の対応)についての啓発や、迷子犬・猫を元の飼い主に返還する為の具体的な取り組み計画を立て、その計画をホームページ等で公開してください。
(捕獲された地域への自治体へ回覧板などによる呼びかけをお願いするなど)

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